【エジプト】アスワンからアブシンベルへ/ヌビアンハウスのタジン

カイロのホテルを出発したのは3時だったか4時だったか…。
早朝の飛行機で眠りながらアスワンへ。
eg-as00a.jpg
ヌビア人の地、南エジプト、猛暑です。
モーターボートでフィラエ島へ。
ここはホルス神の母、イシス女神の神殿があり今回のツアーを選んだポイントでもある場所。
なんと元の場所は水没するので移築したというのがまたすごいのです。
eg-as01a.jpg eg-as01b.jpg
eg-as00.jpg
レリーフと、大きな列柱が素晴らしい。
eg-as01.jpg
下は石切場。巨大なオベリスクを切り出す大きな岩のあるところ。
切り出して磨いて遠くに運んで立てる…すごい労力。
eg-as04.jpg
猛暑の中を歩き、早朝出発でぐったり。
トイレ付きで足を伸ばせるバスで3時間、アブシンベルへのひと時は
おねむタイム。
ですが途中ガイドさんに起こされます。
蜃気楼出ました!!
これはカメラにはなかなか納まらないのですが遠くの地平線がゆらゆら、
まさに湖があるように見えるのです。
確かに水を求めた旅人はふらふら行ってしまいそう…生まれて初めての景色に静かに感動。

大きな地図で見る
うとうと、ふと目を開けると砂漠…を何度か繰り返しアブシンベルへ到着。
ランチタイム!
eg-as05.jpg
かわいらしいモロカンスタイル(モロッコ風)な建物へ。
一歩バスから出ると、、熱風が吹いています。
eg-as06.jpg
日干し煉瓦の建物内に入ると暗くてひんやり、大きなファンで自然の風を
取り入れて心地よい空間になっています。
素敵なゲストルームもあり、数組は泊まれるようです。
Nubian House(Eskaleh Eco-lodge
eg-as08b.jpg eg-as08a.jpg
わー器も好み。前菜は茄子とシシトウのグリル。
もちろんピタパンとタヒーナ(白ごまペースト)も。
eg-as09.jpg
!テーブルの上にオイルが。独特の香り。
オリーブオイルではなくて、アルガンオイルです!
eg-as12.jpg
茄子にたっぷり掛けて、いただきます。
eg-as13b.jpg
モロヘイヤスープはさらっと軽め。
eg-as10.jpg
メインはお魚のタジン。
タラよりしっかり目のちょっと骨のある魚、ナセル湖で捕れたもののようです。
ほんのりスパイシーな濃いトマトソースがとても美味しいです。
eg-as11.jpg
サービスしてくれるヌビアの人達も陽気でお茶目。
もちろん冷えたビールもいただきました。
eg-as07a.jpg eg-as07b.jpg
デザートは洋梨のような形だけどとてもトロピカルな香り。
生のグァバ!とバナナです。
eg-as09a.jpg eg-as09b.jpg
ホテルはすぐ近くなのですが…。
とにかくアブ・シンベルは小さな町。ホテルも2軒くらいしかありません。
一応…ワインのボトル売りを聞いたら快く譲ってくれるとのことで、
しかも結構安い!(22ドルくらいだったか)白と赤を1本ずつ確保して安心(笑
この日はホテルにチェックイン後、夜アブシンベル神殿の音と光のショーへ。
神殿の様子は次回お届けします。
※エマの簡単おつまみブログも更新中
和風カレー鴨小鍋胡麻たっぷりのお味噌汁はいかがですか?
pon1.jpg pon2.jpg
レストランレシピブログランキングへ ビールおつまみ ブログ村へ 金田油店へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

自己紹介
ema1911g-400

油売りエマ
美味しいものと美しいものが好き。
昔は美術品、今は油売ってます。
金田油店アドバイザー/油セミナー/ファスティング指導など
Instagram

さらに詳しく

油屋ごはん本になりました