トリュフの香るローマンカルボナーラ

トリュフオイル
ボッタルガパウダーに続くポンデケージョさんのイタリア豪華土産、白トリュフオイル!
わーい、油屋ですがサンプルはなかなか届かないオイルです、資料は各社の持ってますが。
トリュフオイルも千差万別、漬け込みから同時搾り、エキスブレンドなど…。
トリュフオイルテイスティング会、したいところですが経費が掛かりすぎます(笑
さて、トリュフオイルと何をあわせるかで頭がいっぱい。
ポテト、キノコ、鶏肉、オムレツ…そう卵と相性がいいし、でもオムレツは
今ひとつ自信なし。
そうだ、卵だけのシンプルカルボナーラ!元々ローマ風は卵とチーズ、胡椒が
基本のクリーム不使用タイプ。これなら存分にトリュフの香りも堪能できましょう。
ジロロモーニ
せっかくなのでパスタもポンデさん経由の最強のものを開けましょう。
こちらはイタリアモンテベッロ修道院で原種小麦の有機栽培から取り組むジロロモーニ氏
の貴重な古代小麦スパゲッティ
。今年も5月の小麦が青々と繁る頃、ポンデさん自ら
ジロロモーニ氏を訪ねさらなる親交を深めたとか。
体と環境に良い食材を求め実験農場もやっているポンデさんだからこそ、熱意が
伝わったのでしょう。今は彼のグループ会社がジロロモーニ製品を日本に紹介
するのを任されています

http://www.sokensha.co.jp/
ベーコン
カルボナーラは通常パンチェッタですが、なかったので燻製ベーコンを使用。
白ワインは少々、卵は常温で。ソースの中でじっくり絡めて仕上げるのではない
ので、パスタはしっかり茹でます、特にカルボは柔らかめがいいし。
作り方はこちら、カルボナーラ:ローマ風全卵タイプ2@パスタレシピ研究会をご参照ください。
トリュフカルボナーラ
卵もいい感じでもったりと出来ました。
仕上げにトリュフオイルを厳かにひとふり♪
これは美味。立ち昇るトリュフの香り!もちっとしたパスタの食感もいいです。
ですがちょっとベーコンの燻香が邪魔だったかも、トリュフには。
あと豚の脂が少々重い…。え、歳のせい‥?(笑
卵ソース
2日同じメニューが続くのは珍しいのですが、リベンジです。
卵とパルミジャーノレッジャーノ、黒胡椒、EXVオリーブオイルでさらにシンプルに。
オリーブオイルはちょうどローマ南東ロッカ・マッシマの美味しいものがあったのでそれを使用。
ベーコン不使用、今回はパスタを茹でる湯で少し卵ソースを湯煎しておきます。
そう言えば先日ピッツェリアで食べたカルボナーラがクリームっぽくないのに、
とっても軽かったのは卵を少し泡立ててたのかも、今度やってみましょう。
カルボナーラ
茹で上がったパスタを卵ソースにいきなり絡めるので、熱すぎて卵が固まら
ないようにご注意ください。手早く混ぜます。
卵かけご飯感覚の卵パスタ、見た目地味ですがトリュフの香りムンムン!
小麦の香りもより強く感じます。
これぞ大人のカルボナーラ、香りの威力は凄まじいです。
限定数量でも仕入れ検討すべきかも…。
使ったオイル:カルヴェントゥムオリーブオイル
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