塊肉と野菜のロースト


忙しい時こそ使いこなすと便利なオーブン。
今は少し暑いけど、下味つけて放り込んでおけば出来上がるので本当に楽旨なのです。

よく作るのはローストポーク。
豚肩肉の塊を前夜塩麹、蜂蜜、にんにくや胡椒、ハーブ、スパイス、醤油などに漬けておいて室温にもどして焼くだけ。網にのせると脂も落ちます。

大きさにもよりますが、130度くらいの低温でゆっくり4、50分焼いて最後に表面を焦がして。
しばらくホイルで包んで休ませて切るとしっとりな仕上がりに。

お好みのソースをそえても、シンプルに食べても十分美味しい。
ついでの野菜も是非。
じゃがいもや人参、南瓜など根菜、きのこ、インゲン、パプリカ、ズッキーニ、玉ねぎなどオリーブオイルやナッツオイルで全体をしっかりコーティングして塩を振るのがコツです。

焼いてる間にスープとサラダくらい余裕で作れます。
骨付き鶏ももローストも美味しいですね。皮目にオイルを塗りながら焼くとパリッとなります。
鯛など魚は丸ごと、野菜の上にのせて白ワインとオリーブオイルを回しかけて焼きます。
トマトなども入れると美味しい汁が出るので、バゲットも準備して。

忙しいからオーブン料理、なのになんだか豪華に見えるのも◎。
ちなみに私はデロンギの「パングルメ ベーカリー & コンベクションオーブン」という割と小型のものを使っています。
丸鶏は小さめならぎりぎり入るくらいですが、予熱が早く空気の対流で早く焼けて気にいってます。
前の電気オーブンで膨らみや焦げ目がイマイチだったパイなどもいい仕上がり。
ちなみに付属の型にパンの材料を入れてセットすると、捏ねから焼きまで一気にできます!
4,5回しか使ってないけど(笑)。
オーブンはそれぞれ癖があるし温度設定の幅もいろいろで難しいですが慣れると手放せない調理家電。

「オイルを絡めてじっくり焼く」は簡単で美味しい、是非ご活用ください。

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