石、土、木、紙、繊維、貝、皮、金属、ガラス…。
自分と相性のいい素材に囲まれてるのって気持ちいいですよね。
手触りや質感、温度や色味など無意識に好きなものを手に取ってしまいます。
私は紙、石、ガラスに心惹かれるかも。書物や絵画が好きだし、石の粉や粘土で
作る陶磁器、ガラス製品に断然着る物(繊維)よりお金を使っているような…。
もちろんダイヤモンドのような石も大好きですが、頻繁に買えるようなものでもないし。
という訳で引越しで一番困る嵩張るもの、本と食器だけがせっせと増えていく…。
危険なテーブルウェアフェスティバル、入手したものをご紹介します。
私がぐっと来るもの!染付けなら藍のもの、美しい青磁、温もりのある粉引き、
貫入(ひび割れ)、刷毛目。
基本的に盛りたい美味しいものを想像させる器が好き。そしてお料理が映えそうな器!
と言う訳で、やっぱりヒビ系と渋い器を。
美濃焼き、兵山窯の鉢と大振りのお茶碗。
この鉢は煮汁たっぷりの煮物でもサラダでも良さそう。
右は西窯の松文のお皿。松葉は分かるけど、黒い玉が松ぼっくりじゃなく
黒オリーブに見えますけど。菜の花のサラダとか、赤い食材も映えそう。
美しい茶漉し。ステンレス製。
なんだかヘタウマな鳳凰、桐紋がキッチュな小皿。骨董屋さんの安いもの。
陶房青(長崎県・波佐見)の朝顔のような六角鉢。六角、八角形やオーバル(楕円)に弱いんですよねぇ。
こっちの白いお皿も一目惚れ。薄くて硬質な地。ちょっと静謐な李朝の雰囲気も
感じさせる上品な白。
蒸し鶏でものせて、酒器と一緒に李朝の小盤にセットしたら素敵そう、と即買い。
調べるとインテリアスタイリストと雑貨プランナーが作ったh+(エイチプラス)
というブランドだそう。白の器|h+という本も出ています。
艶消しステンレスの軽いお箸も、手持ちのカトラリーに合いそうと思い購入。
このナイフもきれいでしょ?露(つゆ)というシリーズで元はアクセサリー等のデザインをして
いた川田氏の作。最初ちゃんと切れるのかしらと思いましたが、切れます!
片口とすり鉢を悩んでいたところでタイムアップ。3時間休憩無し。(笑
普段買い物はほとんどネットなので、久しぶりに手に取るお買い物を満喫しました!
この会場は写真OKなので、気になったら片っ端から写真に取ってお茶しながら
最終的に買うものを決めるという素敵なことができます。(余裕を持って行けば…)
が、会場がとにかくドームですので、逆側の店に戻るのは疲れます、要注意。
テーブルコーディネートも盛り沢山。とにかく様々な器を一度に見れるのが楽しいです。
でももうしばらく買いません、しまう場所がない。(汗
テーブルウェア・フェスティバル2008 in 東京ドーム 10日(日)まで
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