
今年の桜(大分県別府市)は咲くのがちょっと遅く、雨が降り暖かくなったら急に咲いてあっという間に満開です。
何となく毎年集まる大人数は今年タイミング的に無理かも、やれても葉桜かという感じ。
でも家から徒歩5分の公園がせっかく満開だから行きたい!
しかも天気予報的にも今日しかないかも、と急遽ママ友を誘って弾丸お花見行ってきました。
つわぶきと筍の下処理、うずら卵のピクルスだけ前夜やっておいたので、残りはほぼ1時間半でばばっと作って詰めて。
凝ったものは作ってないけどご紹介しますね。普段のお弁当にも入れられますよ。





【うずら卵のカレー風味ビーツピクルス】
茹でて殻を剥いたうずらの卵を、生のビーツをスライスして加えたビネガー液に漬けるだけ。
お酢+水+砂糖+塩+カレー粉少々+お好みのハーブ/カレー粉だけでも黄色くなってかわいい。
【切干大根と生大根のマリネ】
そのでこという赤大根の切干をさっと水で戻し、生大根千切り塩もみと合わせ、ホワイトバルサミコ酢、オリゴ糖シロップ、レモンオリーブオイルで和えて。
【筍のグリル山椒オイル】
茹でて切った筍をグリルで焼き塩と山椒香味油で和えて木の芽を。
【つわぶきのサブジ】
EXVオリーブオイルに粒のクミンを入れしゅわしゅわするまで加熱、刻んだニンニク少々と粉のターメリック、カルダモン、ガラムマサラを加え皮を剥いて下茹でしたふきを加えさっと炒め塩と軽く醤油。
カレー粉でOK。
【ごぼうとアスパラの肉巻き】
柔らかく塩ゆでしたごぼうとアスパラを薄切り豚肉で巻いて、全面焼いたら醤油、味醂、酒、砂糖で火が通るまで煮て照り焼き味に。
【牛肉のしぐれ煮】
さっと焼いて酒、砂糖、醤油でちょっと煮るだけ。麺つゆでもOK。
そえたのはかき菜のお浸しと大根の花。この小さい型抜きかわいい…買ったの忘れてました。
色はビーツピクルスの液に漬けておいてピンクにしました。
【海老のパン粉焼きフライケイジャン風味】
下処理した海老は塩とケイジャンスパイスを揉みこんでおきマヨネーズを絡めパン粉をつけてオーブンへ。(トースターでも)一度返してトータル5、6分もあれば完成。
マヨの油で焼けますが、表面をいい色にしたければ焼く前にちょっとオリーブオイルを回しかける(スプレーならもっといい)か、パン粉にオイルを混ぜておいてつけるといいです。
【赤米入り桜おにぎり】
米2合に赤米大匙2を加え、味醂大さじ1と昆布を加えて炊いたごはんに、さっと洗って粗く刻んだ塩漬け桜を混ぜて握りました。
【紫アスパラのグリル】
茹でると緑になっちゃうので、さっとグリルで焼いて醤油と胡麻油。




日陰に座って飲んでいるとやっぱり寒いので1時間半くらいでさっと撤収。
何はともあれお花見はやっぱり素敵です。