蕎麦猪口、豆皿、オイル皿

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素敵な蕎麦猪口が欲しいと常々思っているのですが、大きさ、形、色味、
絵柄、価格…とばっちり気に入るものってなかなか無いもの。
まぁ美味しい蕎麦は蕎麦屋で食べるし、急ぐこともないのですが。
そろそろ予約していた器を引き取りに行かねばと、千鳥さんのサイトを
チェックしたら、ぐっときたものが!
坂井千尋 カップ
版画とちょっとシュールなものが好きな私としてはたまらず、カラスと共にお取りおき依頼。
我が家に迎えることとなりました。
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か、かわいすぎる…この目付きの悪い山羊とカラス。
いえ、甘すぎないところがかわいいというか。
作者は坂井千尋さん、調べればなんと金田油店から徒歩3分のギャラリーで
ちょうど猪口と豆皿展開催中とのこと!(MAKII MASARU FINE ARTS 浅草橋
素晴らしい奇遇ということで初日に行って参りました。
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14人もの作家さんの蕎麦猪口、豆皿がひしめき合う会場、なかなか盛況でした。
ちょっと若いというか明るい、かわいいものも目立つ感じの内容。
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坂井さんのモノクロ作品もいっぱい…、あ、蝙蝠もかわいいかも。
どうも蕎麦猪口が小振りに見えたのは、千鳥さんの方が一回り大きいカップ
だったからですね。こちらではカラスの豆皿を入手しました。
そうそう、ちょうど対応してくださったのが坂井さんご本人で、思わず
「もしかして山羊座?」と聞いたらやっぱりそうでした。
いえ、私も山羊なんですが山羊座じゃないのに、図柄に山羊持ってくる人
あんまりいないかな…と思って。何日生まれか聞くの忘れちゃいました。
ブログ:坂井千尋・陶のこと
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17日(水)まで開催中との、覗いてみてはいかがでしょうか?
水道橋の千鳥さんも総武線で3駅目、是非はしごしてください。
それとこのギャラリーの至近距離に、私の行きつけ蕎麦屋更里もございますので是非どうぞ。
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今回買ったもの。乳白色の少しぽってり厚みのある蕎麦猪口と小皿。
コーヒーとクッキーなんかにもよさそう。こちらは長束敏弘さんの作品。
左の青みがかった猪口は以前千鳥で買った宮岡麻衣子さんのもの。
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こちらは日本酒をゆらゆら満たしたくなる蝙蝠が底に描かれた小振りの猪口。
これは誰のものだったか…、坂井さんがブログで紹介してくれるのを待ちましょう。
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そして…これぞ豆皿!佐藤亜紀さん作。
しゃ、洒落ですかと思って見ていたら段々欲しくなって来ちゃいました(笑
蕎麦味噌とか、タラコ一切れとかのせたくなるじゃないですか。
というわけで、また散財してしまいましたが一生ものということで自分に言い訳。
さて、金田油店も負けられません?!
油の器は油屋でどうぞ。って画像が油じゃないんですが。(汗
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こちら有田ふくせん窯のオイル皿。画像のLサイズはゆるめのタレやドレッシング
に温野菜をつけるのにもぴったり。
ちなみに味噌XマヨX豆乳を混ぜただけですが、たっぷり掛けてしまうより、
付けて食べるってダイエットにもいいかも。
だしポットでもお馴染みの野崎洋光氏(分とく山)グルメ業界で有名なお手伝い
ハルコさん
の共同開発。とっても使いやすくておすすめです。
美味しいオイルと一緒に是非どうぞ~。
ふくせん窯 野崎洋光のオイル器
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油売りエマ
美味しいものと美しいものが好き。
昔は美術品、今は油売ってます。
金田油店アドバイザー/油セミナー/ファスティング指導など
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