蒸し鶏をセージバターとパンプキンオイルで

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なんかバターにハーブが混ざっているだけでオサレ感が出るのはなぜ…。
室温に戻したバターにセージの花を混ぜ再度冷やし固めるだけです。
溶かすのを急いで温めすぎると色が変わっちゃいますけど(汗
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もちろんハーブはお好みのものでどうぞ。
ちょっとすり潰すようにすると、バターがハーブ色に染まってきれいです。
バターを楽しむために、あっさりとしたお肉を用意してみました。
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鶏むね肉のハーブ蒸し。鶏ハムより多分簡単です。
しっとりジューシーなチキンにセージバターとパンプキンシードオイル!
これは美味しい取り合わせです。
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鶏むね肉は塩を振り、エストラゴンやローリエ、タイムなどあるハーブを
両面にまぶしつけ、ちょっとヴェルモット(なければ白ワインで)も振ってしばしおきます。
付け合せにマッシュルームとブルーチーズのサラダなんかを準備して、
15分くらいしたらレンジでチキンを蒸すわけですが、とにかく火を通しす
ぎないことだけが注意ポイント。
確か300gの塊で600w3分弱くらい、このルクエスチームケースを使ったせいも
あるかもしれませんが、余熱で仕上げるくらいの感じで様子をみながら加熱しましょう。
休ませたチキンは厚めにカットして盛り付け、タイムの花とセージバター、
パンプキンシードオイルをかけて。
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南瓜の種のナッツのような芳ばしい香りと甘み、ハーブバターが組み
合わさってうなるソースに!
パンプキンオイルは日本で玉締め搾りにしているさらっと軽いタイプと、
オーストリアで圧搾しているちょっと濃厚なタイプの2種類あります。
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味と香りのベースは同じですがあっさりか、こってりかを選ぶ感じです。
さらっとタイプは何にでもかけて使いやすいですよ。
ポテサラや蒸し物、ドレッシングにも是非どうぞ。
使ったオイル:バター&玉締め製法、一番搾り有機かぼちゃ種油
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昔は美術品、今は油売ってます。
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