鶏むね肉のトマト煮/パンタレオオリーブオイルを使って

赤いサラダ

昔扱っていたオイルがなくなってしまってから、シチリアの青いトマトの香りがするオイルを探していました。

今回ご縁があって仕入れさせていただくことになりました。

早速いろいろなものにかけていただきました。
間違いない!この夏いちおしのEXVオリーブオイルです。


テッラ・ディ・パンタレオオリーブ油(モンテイブレイDOP)


トマトとモッツァレラチーズ、バジルに塩と回しかけてカプレーゼ。
アレンジ版としてはお好みのフルーツや野菜で。

上の画像はプラムと生のビーツにモッツァレラチーズ、ラディッシュ。
オイルがまさにハーブ、スパイス感覚。かけるだけでご馳走サラダに大変身!

シチリアをイメージして


シチリアと言えば、イワシやタコ、イカ、ツナ、マグロなどの魚介類。

海老はさっと塩茹で、タコも一口大に切ってオレンジの角切りとレモン汁、白バルサミコ少々、塩、パンタレオオリーブオイルでしばらくマリネしておきます。

あとはお好みの野菜とあわせるだけ。
レタス、チコリ、茹でたモロッコインゲンと紫キャベツ。

オレンジとツナ、フェンネルのサラダなどにも。

カポナータとミネストローネの間のような


こちらはささっと作る軽めのチキントマト煮込み。

にんにく微塵切り(またはスライス)をオリーブオイルに入れ弱火で香りを出し、茄子、ズッキーニ、黄パプリカの賽の目切りを炒めたら、生のトマトのざく切りを加え塩を振り蓋をして煮込みます。

私の隠し味は醤油と甘味とコクが出るホワイトバルサミコ酢。
ハーブはオレガノやバジルなどを。

野菜が柔らかくなったら、塩コショウした鶏むね肉に軽く薄力粉を振ってスープの中で弱火で火を通し柔らかく仕上げます。
豚肉でも牛肉でも良さそう。

汁気はお好みで調整して塩コショウで味を調え、仕上げにバジルとパンタレオオリーブオイルをかけて。

カポナータのようなミネストローネのようなさっぱりいただけるスープ煮。
ごはんにかけても美味しいですよ!


どれも簡単だけど、オイルが美味しいと本当に絶品!
是非青いトマト香るシチリアのオリーブオイル、お試しくださいね。

テッレ・ディ・パンタレオオリーブオイル
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