つるむらさきの油茹で

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つるむらさき。
何と濃い美しい色でしょう~。味も力強いですよね。
お浸しでも炒め物でもいいけど、私はその中間、温かいお浸しというか油茹でにします。
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ざく切りにして、太い茎は縦に切り込みを入れます。
中華鍋に菜種油を熱して根元の方から投入、じゃっと炒め更に先の部分も加えたら、
塩とお湯を加えて茹でるのです。
お湯の量はそんな多くなくてOK。
軸を齧って程よい硬さで引き上げお皿に。
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醤油やポン酢を回しかけ、仕上げにもちょっぴりオイルを掛けると、
しっとりジューシー艶やか、でも炒め物よりさっぱりな仕上がりに。
アレンジ版としては、最初にニンニクと炒め出汁で茹で、直接塩や醤油で味付け。
お好みで片栗粉でとろみをつけ絡めてしまう方法。
これもありです。
いずれにしろ、しゃっきり色よくたっぷり食べられます!
ツルムラサキ特有の香りが苦手でも、菜種油や胡麻油など香りの強い油を使うと
そんなに気にならないと思いますよ。
ビタミン、ミネラルも多いし、油と一緒に摂るとよりいいですね。
このとろっとした粘りがたまりません。
使ったオイル:焙煎タイプの菜種油
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油売りエマ
美味しいものと美しいものが好き。
昔は美術品、今は油売ってます。
金田油店アドバイザー/油セミナー/ファスティング指導など
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